日本伝統再築士会京都支部

古民家から学び、後世に受け継ぐために…

福知山で古民家インスペクション

今回の古民家インスペクション。

 

まずは図面取りからはじまって、

センサーの設置個所の確認のための小屋裏探索。

 

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で、いつものように、

 伝統耐震診断

 

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築年数の詳しいことはわからないけど、移設から150年。

 

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隅々まで手入れの行き届いた古民家でした。

 

手入れが行き届いているからこそ、

住み続けたいからこそ、

次世代にちゃんと引き継ぎたいからこそ、

今の状態を把握したい。

 

今回も、

家を大事に思うご家族皆さんの気持ちが強く伝わってきました。」

 

ひとことで古民家といっても、

地域によって違うし、極端に言えば、家ごとに違う。

だから、自分の担当分野にも把握しきれない事があって当り前。

でも、3点パックの古民家安心インスペクションは、

古民家鑑定、床下、耐震…とそれぞれの担当者が集結します。

 

それぞれの立場で意見し合える環境が、

正しい答えを導き出すように感じますし、

クライアントも含めてそういう議論ができることで、

もっと正確に現状把握ができるような気がします。

 

古民家安心インスペクションが充実してきましたよ。